ソケッツ(東京都渋谷区)は2026年2月6日、IPコンテンツ・エンターテインメント領域に特化したDMP(Data Management Platform)「MSDB Bridge」を開発し、提供を始めると明らかにしました。トライアルやPoC(概念実証)を協議中の企業は6社で、MOUは1件、実施契約は3件です。

MSDB Bridgeは、感性AIによるコンテンツ内容解析と、独自のメディアフランチャイズデータベースなどを組み合わせ、IPの発掘から制作、拡散、活用までを支援する設計です。DMPは多様なデータを一元管理・分析し、マーケティング最適化に生かす基盤とされます。

同社はエンタメデータサービス専業としての蓄積を背景に、統合コンテンツ専門データベースを20年活用し、コンテンツ関連データサービスを25年積み重ねてきたとしています。IPコンテンツを制作・活用する企業や自治体などを主な対象に、データ技術でIPの発展に貢献する狙いです。

今後は共創モデルを掲げ、事業フェーズや活用範囲に応じた複数プランを用意し、トライアルとPoCを進めながら提供範囲の拡大を目指します。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.sockets.co.jp/msdb_bridge
公式HP:https://www.sockets.co.jp

PRTIMES

Share.